第18回演奏発表会「お弾き初め2018」のお知らせ、

色んな企画の発表会を行っているので、正直何回目だか分からなくなってきている昨今ですが・・・。

前回とても好評だった東工大「MOTOTECA COFFEE」での発表会「お弾き初め」、来年度の日程が決まっています。

2018年1月8日(月)
第18回丸山ギター教室演奏発表会「お弾き初め」
会場:町田市 東京工業大学内「MOTOTECA COFFEE」
(東急田園都市線すずかけ台駅徒歩3分)
13時スタート
Photo発表会ゲストにエンリケ・ムニョス氏(スペイン)をお招きしています。エンリケさんは演奏活動の他、スペインで12もの音楽院を運営し、その生徒総数たるや2000人以上、他にも国際コンクールを主催したり、その手腕を存分に振るっています。

今回は新年会も兼ねているので食事が出ます、内容は以下の通り、
・前菜orサラダ
・肉料理or魚料理
・パスタorごはん
・大皿料理2品
・デザート
お酒やジュースも飲めるので、皆でワイワイやりながら新しい1年の幕開けとなる時間を過ごせたらと思っています。演奏者には福引きもありますので、様々なギターグッズをゲットしていって下さい。

そして発表会後は同会場にて新春コンサートと題し、アメリカからチェリストとピアニストによるスペイン音楽をご堪能頂きます。
01914e3523bc334608dbee081219c5cd1f32017年にカーネギーホールで大成功を収めたお二人、新しくリリースしたアルバムを引っ提げての来日です。チェロはアンドリュー・スミス、ピアノはアルフレッド・オヤグエス、世界的にも名手として名高い、息の合った演奏をお楽しみ下さい。

2018年1月8日(月)
新春コンサート「Spanish Music For Cello and Piano」
チェロ:アンドリュー・スミス
ピアノ:アルフレッド・オヤグエス
会場:東京工業大学「MOTOTECA COFFEE」
15時開演 入場:2500円
※ワンドリンクの注文をお願いいたします。
~曲目~
・間奏曲-ゴイエスカスより(E.グラナドス)
・スペインの古典様式によるソナタ(G.カサド)
・5つの黒人歌曲(モンサルバーチェ)
・緑の悪魔の踊り(G.カサド)、他

音楽に溢れた1年のスタートを過ごしましょう!
皆様の振るってのご参加、ご来場をお待ちしています。

お問い合わせは「丸山ギター教室」まで、
電話&FAX:042-796-1034
メール:maruyama-guitarra@nifty.com

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ワークショップ「緊張のメカニズム」終了しました、

013f4630157e98a9da35ba1d006cfb0a9dc今年最後のワークショップは精神科の医師を招いて「緊張のメカニズム」と題し、我々がステージなどに立った時などに起こる緊張について学ばせて頂きました。

そもそも緊張とは人間にとって必要な生理的反応だそうで、まず脳の中にある記憶をつかさどる海馬と隣接している偏桃体が反応し、ここから視床下部などへ送られる信号により交感神経が活発化、これにより顔が赤くなる・体が震える・声が震える・心臓がドキドキする・汗が出る、等の症状が見られるとの事。

012e19b1e8043b03547f5f70ef4392f2a9fこれらの反応は自分でコントロールすることは不可能で、というよりは人間が生きていく上で当たり前、正常な反応という事。
よく「緊張しないように」と思えば思うほど緊張感が増してくる、また「力を抜こう」と思えば思うほど力んでしまう、これは「思考抑制の逆説的効果」や「精神交互作用」による緊張の悪循環がもたらす症状。

音楽心理学の分野では“Music Performance Anxiety”(演奏不安)の研究も行われていて、以下ヤマハ音楽研究所の記事が分かりやすく参考になるとの事で紹介して頂きました。
緊張・あがりと音楽演奏 ―ステージで練習の成果を発揮するために―

今回のワークショップも大変勉強になりました、これからも色々な角度からギターの為のワークショップを企画していこうと思います。

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「緊張のメカニズム」(12月ワークショップのお知らせ)、

さて好評のワークショップ、今年最後はドクターシリーズ、今回は精神科医をお招きし「緊張のメカニズム」と題し、ステージでは避けて通れない緊張について医学的見地から学んでみようと思います。

2017年12月3日(日)
ワークショップ「緊張のメカニズム」
会場:すずかけ会館3F和室
13:00~15:00(途中休憩有り)
講師:定村景子(医師/精神科)
参加費:2,000円(学生以下:1,500円)

~内容~
・緊張の定義
・緊張の起こる原因
・緊張の症状
・緊張がもたらす精神状態
・緊張のメカニズム
・人にとっての緊張とは

どなたでも参加出来ます、お申し込みは「丸山ギター教室」まで。
電話&FAX:042-796-1034
メール:maruyama-guitarra@nifty.com

これを機会に緊張した自分に何が起こっているのか、一緒に学んでみましょう。
ご参加お待ちしております。

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「合奏祭り」終了、

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Image_12教室イベントと初となるアンサンブルだけの発表会「合奏祭り」が行われました。

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今回は司会も入れて演奏後にインタビュー、
選曲の事や各チーム名の由来、
演奏後の感想など笑顔で受け答えされていました。

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Image_19親子演奏、小学生チーム、トリオ、四重奏などなど、様々な形態のアンサンブルが個性豊かに演奏を繰り広げ、最後は今年各所で演奏活動してきた教室アンサンブルORIENTALが今シーズンのレパートリーを全て演奏し、合奏祭りを締めくくりました。

Image_20集合写真、
どのチームを本番では色々ハプニングもあったようですが、この日に向けての練習は皆楽しそうでした。

Image_21打ち上げ、
ギターは一人でも楽しめる楽器ですが、誰かと一緒に演奏しても楽しい楽器ですね!是非、第2回を目指したいと思います。

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まもなく「合奏祭り」、

丸山ギター教室初となる合奏だけの発表会「合奏祭り」、いよいよ今度の日曜日に迫りました。会場は駅からも近く、ギター演奏にはちょうど良い広さのホールです、お時間ある方は是非聴きにいらして下さい。

2017年11月12日(日)
「合奏祭り」
会場:町田市 なるせ駅前市民センター4Fホール
(JR横浜線成瀬駅徒歩3分)
14時開演(13時30分開場)
入場無料

~プログラム~

■デュオ“MusicJOY”
・メヌエット(クリーガー)
・月光(フォルテア)

■デュオ「コンエレガンツァ」
・スカボロー・フェア(サイモンとガーファンクル)
・デイ・ドリーム・ビリーバー(モンキーズ)

■DT四重奏団
・愛のあいさつ(エルガー)
・ワルツピカピカ(ベネズエラ民謡)
・パッサカリア(ボッシュ)

■寺嶋家 親子三代
・どんぐりころころ変奏曲

■ジュニア・アンアンブル
・天国と地獄(オッフェンバック)
・ミッキーマウス マーチ(ジミー・ドット)

■親子デュオ
・イエスタデイ・ワンス・モア(カーペンターズ)
・G線上のアリア(バッハ)

■上田家デュオ
・虹のかなたに(アーレン)
・WAになっておどろう(長万部太郎)
・ティコティコ(アブレウ)

■チームK
・メヌエット(カル)
・メロディア・アラベ

■アンサンブル“ORIENTAL”
・浜辺の歌(成田為三)
・ガボットⅠ&Ⅱ(バッハ)
・君をのせて(久石譲)
・ウィーンはいつもウィーン(シュランメル)

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トリオ"Feather Tail”公演終了、

22050398_1560666157309835_142996514幼稚園や保育園で子供向けのプログラムで活動を続けているアンサンブル、今年は清瀬市の「武蔵野友の家」にて午前と午後の2公演を行いました。

メンバーは自分と同門の児玉さん、そしてウクレレの楠幸樹さん、もう10年以上事ある毎に一緒に演奏して来ていますが、この編成ならどんな曲でも取り組めるので、色んなアイデアがどんどん盛り込めます。

子供達の反応はストレート、知っている曲、楽しい曲、流れをつかみ損ねると一気に空気が変わるのでこちらも真剣、なおかつ演奏しているこちらも楽しまないと伝わらないので、このトリオでの演奏は良い勉強の場ともなっています。

本日のセットリストは、
・夢をかなえてドラえもん
・森のくまさん変奏曲
・プリンク・プランク・プルンク
・アンパンマン・マーチ
・トルコ行進曲
・となりのトトロ・メドレー
・みんなともだち
・勇気100%

まだまだ試してみたいアイデアがあるので、これからも楽しく活動していければと思います。

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北海道演奏ツアー2017、

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教室アンサンブル“ORIENTAL”、今年度メインイベントとなる北海道ツアー4泊5日の旅、今回は国内ツアーという事もありレンタルギターではなく、皆さん自分の愛器を持参です。

Image_3ツアー前半は登別、以前ここの温泉に入ってから、すっかり温泉好きになってしまい、どうしても登別温泉に再訪したく、ここを起点にスケジュール組みをお願いしていました。

Image_4初日はマリア・エステル・グスマンによるアンサンブルレッスン、たぶんオリエンタルが一番指導を仰いでいるギタリストです。的確で丁寧でちょっと厳しく、ギターに音楽に愛情を持っての指導なので、いつも楽しみにしています。

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Image_82日目、いよいよ最初の演奏となる室蘭工業大学ギター部創立50周年記念コンサート、オリエンタルは2曲ばかり演奏させて頂きました。

Image_9この日の出演は室工大ギター部アンサンブル「ノルテーニャ」、そしてオリエンタル、カンパニージャ、手塚健旨先生、マリア・エステル、ピアニストの高木洋子さん、バラエティに富んだ編成と内容で、会場も盛り上がっていました。

Image_103日目、この日からホテルを札幌に移します。

移動はバスなので荷物はラクです、ホテルを起点に観光などもバスで行います。

Image_11そしてメインイベントの「北海道ギターフェスティバル」、会場は「ちえりあホール」という綺麗で音響も良い素晴らしいホールでした。オリエンタルはトップバッターでの演奏、この日のために年初からずっと練習してきた「君をのせて」も、本番では一番よくまとまって演奏出来たと思います。

Image_12演奏終了後の集合写真、今回は同門の児玉祐子さん、そしてその生徒さんもメンバーに加わり、総勢17名のアンサンブルで活動してきました。アンサンブルが初めてという方も、このツアーが終わる頃にはすかっりオリエンタルにも馴染み、アンサンブルが一つとなっていく実感を持てました。

Image_134日目、ツアー最終日の夜はホテルでの演奏、連日の本番をこなした甲斐あってか、ここでの演奏が一番リラックスし、団員皆さんが楽しんで演奏出来ました。最後の曲「ウィーンはいつもウィーン」では、聴いていたお客さんから手拍子もおこるほど。

Image_14こうして無事、ツアーを終える事が出来ました。皆さんが興味を持ってはじめたギター、そのギターを通して音楽をする喜び、様々な人とのつながり、一緒に旅をする楽しさ、色々な思い出を共有出来る瞬間、またそういう時間を作れる事に幸せを感じます。

オリエンタルのステージや様々な手配などでお世話になった手塚先生にも心より感謝申し上げます。

北海道ツアー、大変好評だったのでまた企画するかもしれません(笑)

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合奏祭り!

とうとうウチの教室でも初のアンサンブルに特化したイベントを開催します。

「合奏祭り」と題したこのイベント、ソロ演奏はなく2重奏~13名の合奏まで、計8組のチームによる演奏が繰り広げられます。

2017年11月12日(日)
第1回 「合奏祭り」
会場:町田市 なるせ駅前市民センター4Fホール
開演:14時(開場:13時30分)
入場無料

■参加チーム
・父と娘によるデュオ
・女性デュオ
・母と娘婿によるデュオ
・祖母と母と息子によるトリオ
・大人四重奏団
・小学生アンサンブル
・チームK
・アンサンブル“ORIENTAL”

合奏の楽しさが伝わるようなイベントにしたいと思います、お時間ある方は是非聴きにいらして下さい。

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教室アンサンブル“ORIENTAL”いざ北海道へ!

いよいよ来月、教室アンサンブル“ORIENTAL”は、今シーズンのメインである北海道演奏ツアーに行ってまいります。

演奏は全部で3回、室蘭・札幌・ホテル、他の演奏者の足を引っ張らないよう、どれも全力で臨まなければならないステージばかりで大変ですが、良い思い出になるよう頑張りたいと思います。
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ちなみに、北海道では「こまい」という魚が美味しいらしいですが、まだ食べた事がないので、是非この機会に味わえたらと思っています。

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アコカニが終わって・・、

Ac2017たくさんの方にご来場頂き、今年もおおいに盛り上がった「アコースティック・カーニバル2017」、素晴らしいスタッフ・出演者の方々に囲まれ、充実したイベントとなり感謝の気持ちでいっぱいです。

このイベントはギターという楽器の魅力や音楽の素晴らしさを伝え、出演者とお客さんが一緒に楽しんで頂くだけではなく、様々なアイデアを実践していく大切な現場でもあります。

その上で、毎回お客さんに書いて頂くアンケートは貴重な情報で、これをもとに次年度のアコカニへのアイデアを膨らませていきます。

という事で今年のアンケート結果、

来場者数:131名
アンケート回答数:68枚

Q:今回のアコースティック・カーニバルにお越し頂いたきっかけは?
・招待はがき:       14%
・出演者の紹介:   28%
・チラシ・ポスター: 36%
・インターネット:    10%
・情報誌:             12%

Q:当てはまる年代は?
・20代以下:  4%
・30~40代: 12%
・50~60代: 41%
・70~80代: 43%
・90代以上:   0%

主な感想
・親娘の演奏が楽しそうだった
・琵琶の深みのある音にしびれました!
・今年はオープニングから全ての演奏が素晴らしかった
・イケメンギタリストが多かった
・このような素晴らしい演奏会が間近で聴けるとは思わなかった
・いろんなジャンルの音楽が聴けてとても楽しませて頂きました
・毎年楽しみにしています
・出演の皆様の豊かな感性と技術にギターという楽器の奥深さを再確認しました

以下、主な改善点
・会場のエアコンが効き過ぎていて困りました
・次回はクラシックの名曲も聴いてみたいです

さてさて、来年はどんなアコースティック・カーニバルになるか、
お楽しみに!

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