「アコースティック・カーニバル2026」開催決定!
ギターの魅力を発信しようと2004年から毎年企画している「アコースティック・カーニバル」、過去コロナで中止になったり会場抽選にハズれたりしながら18回目を迎える事が出来ました。今年のテーマは「History」と題し、出演者の歴史に触れつつ、その魅力を最大限に引き出し、ご来場頂いた方にもっと演奏に没入出来るような、そんな演出をご用意いたしました。
クラシック・ジャズ・ポップス・フラメンコなど様々なジャンルのギター音楽が一度に楽しめる、夏の風物詩として地域に定着したお祭りのような音楽イベントです。
ご家族・ご友人をお誘いの上、夏のひと時をギター音楽と共にお過ごし下さい。
出演者・スタッフ心よりお待ち申し上げております。
2026年8月30日 (日)
「アコースティック・カーニバル2026」~テーマはHistory~
町田市 つくし野コミュニティセンター2Fホール(東京都町田市つくし野2丁目26-5)
開演:14時00分(開場:13時30分)
入場無料
演奏者:
アンサンブルメッツ(オープニング)、椎野みち子(作曲家・ギタリスト)、山田陽一郎(フラメンコギタリスト)、今涼佑(アコースティックギタリスト)、音大生ヴァイオリニスト達による「カノン」(サポートギター:丸山耕太郎)、道祖尾良児&多功誠(ジャズギタリスト)、井上仁一郎(クラシックギタリスト)
ご注意:
会場は季節柄エアコンを入れていますので、万が一の寒さ対策に羽織ものを一枚ご持参頂く事をおすすめ致します。
第5回「合奏祭り」終了しました!
日曜日に行われた第5回「合奏祭り」、受付のお花は地元のお花屋さん「あずみ野花園」さんにお願いしてアレンジしてもらいました。

集合写真、ギターは一人で弾いても皆んなで弾いても楽しめる最高の楽器です。皆さん良い演奏をありがとうございました、そして今回スタッフ・演奏・司会とたくさん担って頂いた児玉祐子さんにも感謝いたします。
皆さんの演奏と写真、ダイジェスト版はこちら↓
ワークショップ「ギターフォーム見直し」終了しました!
ギタリストでカイロプラクターという資格を有する角圭司さんを招いてのワークショップ、「ギターフォーム見直し」が終了しました。 ワークショップとしては初の午前と午後を使っての長丁場でみっちりと、でもアッという間でしたね。 
午前は主に身体の仕組みやギター演奏で陥りやすい歪みと、それを修正する為のエクササイズ、これが素晴らしい、座って出来る体をほぐす動きは確かに指が軽くなり、コンサートなど演奏本番前にも使えそうでした。
お昼はみんなでインドカレー、日曜日のすずかけ台駅周辺はそこしかないのです、
でも美味しいです。

午後は実際にギターを持っての実践編、個々の悩みなどを参加者で共有しながらカイロプラクティックというアプローチでどんどん解決していきます。 
参加者も皆積極的で、予定時間を越してまで角さんにはご対応頂き感謝しています。 
ワークショップ「ギターフォーム見直し」のお知らせ、
ギターを自由自在に操るためには自分に合った正しいフォームが必要です、分かっているようで意外と分からない自分の体、正しいフォームを作るには正しい自分の体への理解と「気づき」が重要です。今回はギタリストでもありカイロプラクターという専門資格をもつ角圭司さんが、長年研究を重ねた音楽カイロという独自のアプローチで身体に無理のないフォームへの意識付け、ギターだけでなく普段の健康にも繋がる身体の使い方を指導して下さいます。
今回は参加された方がシッカリ理解・吸収出来るように午前(10:00〜12:00)と午後(13:00〜15:00)たっぷり時間をかけます、またランチタイムでの質疑応答・情報交換など、とても濃い一日となるでしょう。
残り2席、お早めにお申し込みください。
講師:角圭司先生より
今回は背骨・骨盤の歪みを減らし、神経の正常化を目指すことにより身体のバランスをより良い状態へ、そこに楽器演奏をする人にとっては歪みやバランスに関わってくることを見直していこうというものです。
楽器をしていると手指などに課題があると思いがちですが、全体のバランスを整えると結果的に手指の方まで負担を減らすことが可能です。そういったことの知識をお伝えします。また、ギターを演奏する際の意識すると良い点についても触れていきます。
快適な音楽生活のきっかけを掴んでいただけたら嬉しいです!
プレミアムコンサート第2弾「アウシアス・パレホ」終了しました!
「最高の音楽体験」をテーマにお贈りする丸山ギター教室が主催のプレミアムコンサート第2弾、今回はスペインから数々の国際コンクールを制したアウシアス・パレホ氏をお招きしました。
チケットは早々に完売、すっかり人気の企画です。
会場設営、ご来場者の皆さんが間近で音楽を楽しめるよう会場を横に使いました。 席数も80席に絞り、窮屈を感じさせないよう椅子を配置します。
プログラムは全てスペインの作曲家による作品、そしてこのスペイン音楽が時代の流れに沿って組み立てられたプログラムで、スペイン音楽史の移り変わりゆく様を特徴的なリズム感を伴って表現され、会場は熱気に包まれていました。
間近で感じる世界一流の演奏、一音一音を肌に感じることが出来るプレミアムコンサートの醍醐味。
終演後のCD販売とサイン会、これにも多くの人が列を作りました。
打ち上げは地元のお蕎麦屋さんでビールと天ぷら、そしてお蕎麦で盛り上がりました。
次回のプレミアムコンサートもお楽しみに!
ワークショップ終了しました!
毎回好評のレコード鑑賞シリーズ、今回は「レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ、ギターに捧げた人生と作品、アランフェス協奏曲への道」というテーマで、当時のレコードと当時の真空管オーディオにより、CDやYoutubeでは伝わりきらないレヒーノの音の質感・輪郭を、レヒーノの人生を振り返りながら出会った人、出会った作品と共に参加者に楽しんでもらいました。
機材・会場を提供して下さった小林さんも、何十年とこだわり続けてきたオーディオセットで皆さんが楽しんでくれて良かったと言っていました。
リクエストコーナーでは、参加者が持ち寄った思い出の詰まったEP版レコードなども鑑賞しました。
最後にはお土産にレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサの肖像画をお持ち帰り頂きました。
ご参加頂いた皆さま、大変お疲れ様でした。
このシリーズは他にもやってみたいテーマがあるので、次回もお楽しみに!





















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