ワークショップ「ギターフォーム見直し」のお知らせ、
ギターを自由自在に操るためには自分に合った正しいフォームが必要です、分かっているようで意外と分からない自分の体、正しいフォームを作るには正しい自分の体への理解と「気づき」が重要です。今回はギタリストでもありカイロプラクターという専門資格をもつ角圭司さんが、長年研究を重ねた音楽カイロという独自のアプローチで身体に無理のないフォームへの意識付け、ギターだけでなく普段の健康にも繋がる身体の使い方を指導して下さいます。
今回は参加された方がシッカリ理解・吸収出来るように午前(10:00〜12:00)と午後(13:00〜15:00)たっぷり時間をかけます、またランチタイムでの質疑応答・情報交換など、とても濃い一日となるでしょう。
残り2席、お早めにお申し込みください。
講師:角圭司先生より
今回は背骨・骨盤の歪みを減らし、神経の正常化を目指すことにより身体のバランスをより良い状態へ、そこに楽器演奏をする人にとっては歪みやバランスに関わってくることを見直していこうというものです。
楽器をしていると手指などに課題があると思いがちですが、全体のバランスを整えると結果的に手指の方まで負担を減らすことが可能です。そういったことの知識をお伝えします。また、ギターを演奏する際の意識すると良い点についても触れていきます。
快適な音楽生活のきっかけを掴んでいただけたら嬉しいです!
プレミアムコンサート第2弾「アウシアス・パレホ」終了しました!
「最高の音楽体験」をテーマにお贈りする丸山ギター教室が主催のプレミアムコンサート第2弾、今回はスペインから数々の国際コンクールを制したアウシアス・パレホ氏をお招きしました。
チケットは早々に完売、すっかり人気の企画です。
会場設営、ご来場者の皆さんが間近で音楽を楽しめるよう会場を横に使いました。 席数も80席に絞り、窮屈を感じさせないよう椅子を配置します。
プログラムは全てスペインの作曲家による作品、そしてこのスペイン音楽が時代の流れに沿って組み立てられたプログラムで、スペイン音楽史の移り変わりゆく様を特徴的なリズム感を伴って表現され、会場は熱気に包まれていました。
間近で感じる世界一流の演奏、一音一音を肌に感じることが出来るプレミアムコンサートの醍醐味。
終演後のCD販売とサイン会、これにも多くの人が列を作りました。
打ち上げは地元のお蕎麦屋さんでビールと天ぷら、そしてお蕎麦で盛り上がりました。
次回のプレミアムコンサートもお楽しみに!
ワークショップ終了しました!
毎回好評のレコード鑑賞シリーズ、今回は「レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ、ギターに捧げた人生と作品、アランフェス協奏曲への道」というテーマで、当時のレコードと当時の真空管オーディオにより、CDやYoutubeでは伝わりきらないレヒーノの音の質感・輪郭を、レヒーノの人生を振り返りながら出会った人、出会った作品と共に参加者に楽しんでもらいました。
機材・会場を提供して下さった小林さんも、何十年とこだわり続けてきたオーディオセットで皆さんが楽しんでくれて良かったと言っていました。
リクエストコーナーでは、参加者が持ち寄った思い出の詰まったEP版レコードなども鑑賞しました。
最後にはお土産にレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサの肖像画をお持ち帰り頂きました。
ご参加頂いた皆さま、大変お疲れ様でした。
このシリーズは他にもやってみたいテーマがあるので、次回もお楽しみに!
プレミアムコンサート第2弾、
丸山ギター教室がお贈りする最高の音楽体験、プレミアムコンサート第2弾のお知らせです。
一昨年のマリア・エステルさんに続き今回は同じスペインの若きギタリスト、2022年にアルハンブラ国際ギターコンクール(スペイン)、2024年に東京国際ギターコンクール(日本)、昨年2025年にはアレッサンドリア国際ギターコンクール(イタリア)、どれもその国の最高峰で世界的にも権威のあるコンクールを制したアウシアス・パレホ氏をお迎えします。
チケットは2月からご予約頂けます。
今回は世界トップクラスの演奏を間近でゆったりとお客様に楽しんで頂く為、座席は80席限定で設営予定です。会場は南町田グランベリーパーク内のグランベリーホール(ITSCOM運営)、最先端の街で最高の音楽をお楽しみ頂けます、コンサートついでにお食事やお買い物もおすすめです。
大人気企画なので、ご興味ある方はどうぞお早めにチケットをお申し込み下さい。
ボーカル塾(特別ワークショップのお知らせ、受付終了)
ギターとは直接関係ありませんが、ポップス部門での発表会で弾き語りをする生徒さんも多く「歌も良くしたい!」との声もあり、昨年の発表会ゲスト演奏で大好評だったシンガーソングライターの阿児万寿美さんを講師にお迎えし、ワークショップを開催する事になりました。
是非この機会に一緒に学んでみませんか?
阿児万寿美さんの情報はコチラ↓
https://www.tunecore.co.jp/artists/akomasumi?lang=ja
ご興味ある方はメッセージ下さい、
先着順にて定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
ワークショップのお知らせ(受付終了)、
毎回好評の真空管アンプで当時の音を再現するレコード鑑賞会シリーズ、今回はレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサを取り上げます。
レヒーノはあの「アランフェス協奏曲」を作曲家のロドリーゴから捧げられた、歴史上ナンバーワンとも言えるギタリストです。
そんなレヒーノの人生を振り返り、出会いや影響を受けた作品を紹介しながら、メインにレヒーノに捧げられたクラシックギター界の金字塔「アランフェス協奏曲」(RCAヴィクトローラ、アメリカ盤)を鑑賞します。
当時のレコードをなるべく当時に近い音質で再現するこの企画、使用機材は以下の通り、
・プレーヤー Garrard301
・トーンアーム SME3012
・カートリッジ ortofon
・プリアンプ Marantz7オリジナル
・パワーアンプ Mclntosh MC275
・スピーカー TANNOYオートグラフ、モニターゴールド
レヒーノは自身の作品もありますが、レコーディング作品が圧倒的に少ないので、今回はレヒーノの作品をそのお弟子さん、ナルシソ・イエペス、ホセ・ルイス・ゴンサレスのレコードから抜粋して鑑賞します。
丁寧に淹れたコーヒーを片手に、素晴らしい音質で当時の音に耳を傾けてみませんか?最寄駅の田園都市線すずかけ台駅からは送迎もつきます、さらに参加者にはレヒーノの肖像画(サイズA4版、額入り)のお土産付きです。
人数に限りがあるので、ご興味ある方はご連絡下さい。
とても良い機材なので聴いてみたいレコードの持ち込みも歓迎です。





























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