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2008年2月

ポールハンガー、

寒い日が続きます、

自宅レッスンに来る生徒さんの為に、今年はポールハンガーを導入しました。

皆さん最初は上着を丸めてソファに置いていたりしていたので、

これでシワにならずに済みます。

2008221 実は形が結構気に入っています、

ちょうど半円の形をしていて壁にピッタリ置けるのです、

だから邪魔になりませんし、

何だか玄関の雰囲気にも合っている気がします。

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今週の「コンサートへ行こう!」

2142 僕の尊敬する先輩ギタリスト、富川勝智さんのコンサート。

「クラシックギターの歴史を旅する」と題されたコンサートは、

演奏だけでなく、解説もある内容だそうだ。

クラシックギターに携わる人だけで無く、

最近ギターを始めたばかりの人たちにも是非オススメしたいコンサート。

さらに共演者も見逃せない、

ギタリストの池田慎司さん:リリースしたCDがラテン系だったので、そういうギタリストに見られがちな気もするけど、自分が手がける音楽に対して常にシッカリ向き合っているように思える。何年も前に静岡のイベントで池田さんの演奏を聴いた事がある、有名人ばかり揃った中で僕が一番印象に残った演奏は彼の演奏だったんだ‥。

ピアニストの高木洋子さん:ピアノ演奏の素晴らしさと美貌を、天が間違えて二物を与えてしまった方。演奏活動のフィールドは日本だけで無く、スペインなどヨーロッパでも活躍中。余談ですが、凄いのはピアノだけじゃないんです、高木さんは写真を色々撮ったりポスターなどのデザインをしますが、それもまた素晴らしいんです。

フルート奏者の山下兼司さん:正直、まだ一度も演奏を聴いた事がないんです…。ただ、管楽器の中でフルートが一番繊細な楽器だというイメージはある。個人的には、この方の音を聴ける事が今回の楽しみの一つでもあるのです。

214_3 さて、今回のコンサート、午後7時開演だそうですが、

この内容で時間が足りるんだろうか‥。

きっとそれだけ内容の濃いコンサ-トになるに違いない、

会場は代々木上原にある「ムジカーサ」、

演奏者を間近に感じられるコンサート会場だ。

それでは当日、会場で!

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コントラバスギター

最近、コントラバスギターをたまに弾く事がある、

アンサンブルではこのギターがあると無いとでは全然変わってくる。

ただ練習は大変だ、とにかくボディが大きい、そして弦が太い、ほとんど親指しか使わない‥。

けど何故か、これが結構面白い、

このギターの存在をよく知らなかったせいか、いろんな組み合わせで使ってみたくなる。

先日、コントラバスギター用の弦を1セット購入したが、

ナント、普通のギター弦の4倍くらいする‥。

Cbguitar_2

右が普通のギターで、

左がコントラバスギター。

写真で見るより、実際触ると大きさの違いは明らかです。

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ギター講師として、

昨日は新しくレッスンを受け持つことになったMusicJOY吉祥寺へ、

Miyaji_2 部屋自体は3畳程ですが、

窓が大きく景色が良いので開放感はあります。

出来てから間もないので清潔感もあります。

最近は自宅や川崎でのレッスン生も徐々に増えて、それはそれで嬉しい事だけど、

同時に教える側として今以上にもっと勉強したり考えたり、

身に付けなければならない事が沢山あると感じてくる。

去年の9月からレッスンを始め、

最初の2人の時は、その生徒の事を考えながらレッスンをしていたが、

生徒が増えるに従って、「ギターを教えるという事」を改めて考えるようになってきた。

そういう思いは生徒が増えれば増えるほど大きくなり、

「今、自分に何が出来るか」「これから何をすべきか」と自分に問いかけるようにもなった。

今月よりも来月、今週よりも来週、さらに良いレッスンをしたいと思うし、

自分自身も更に磨きをかけていきたい。

今年は色々な方々から、そういったチャンスを与えて頂いた訳だから、

常に前を向いて従事していこう。

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プロのアンサンブル、

先日、プロで活動されているアンサンブル練習に参加、

ビックリしたのは皆さんの初見力。

その日その場で渡された楽譜にも関わらず、

「せ~の」であっという間に曲が出来上がってゆく‥。

ギターの楽譜だって1弦から6弦、1フレットから18フレットまで縦横無尽に音符が並ぶ、

それでも皆どんどん音をつなげる。

話しには聞いていたけど、自分がその中に入って一緒に演奏すると改めてその凄さを感じる。

ステージを渡り歩いている人は殊更凄いんだろうな‥。

って感心しているばかりではダメだ、せっかく仲間に入れてもらったんだから、

本番で足を引っ張らないように一生懸命頑張って練習しよう。

そういえば以前、あるジャズベーシストが言っていたな、

「頑張るとか、練習しますとか、そんな言葉はいらないんだ、『その時出来るか出来ないか』なんだよ」

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