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2008年3月

「大盛り」の基準、

先日、生徒さんのギターを選びにお茶の水・神田へ、

途中、昼食をとる為レストランへ入りランチセットを注文、

店員の方が「大盛り無料ですけど?」と親切に教えてくれたので、

「あ、それでは大盛りにして頂けますか」とこちらも丁寧にお願いする。

しばらくすると僕のランチが運ばれてきました、

Lunch

ご飯の量は僕の想像をはるかに超えていて、

写真でも分かる様に中央はまるでクレバスの様になっており、

のぞいてもお皿の底が見えません。

‥この時ばかりは格闘しながら全部たいらげました。

680円(税込み)。

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横浜市フィリアホールにて、

2008303 日曜日に行われた「井桁典子ギター教室25周年記念コンサート」、

僕は舞台スタッフ、そして最後のアンサンブル演奏に加わりました(写真)。

ギター教室25年‥、凄いです。

僕なんかせいぜい25週って感じです、そう、まだ半年くらいでしょうか…。

そしてこの日、なんとフィリアホールは満席でした。

このホールは500席はある中規模ホールですが、写真でも分かる様に2階席までギュウギュウです。

プログラムは前半が教室生徒による合奏、後半がプロギタリストによる演奏です。

出演生徒は約120人‥、お客さんも生徒さんも丸山ギター教室とは「0」が一つ違います。

さてさて、後半のプログラム、プロギタリストによる演奏のトップバッターは主役の井桁先生、

僕は久し振りに井桁先生のソロ演奏を聴きました。

選曲はヴァイスの「パッサカリア」、

パッサカリアといえば通奏低音、変わらないものと変化していくもの、

僕は何だか、この25年間の井桁先生と教室との歩みを連想したりしていました。

他にも後半のプログラムで出演されたギタリストは手塚師匠、富川さん、そして江部先生、

若手ギタリストの井上君や多治川さん、ピアニストやフルーティスト、ベーシスト‥などなど、

きっと、この顔ぶれが再び揃うという事は無いだろうな‥、

それだけに、この日来場された500人を超えるお客さんにとっても、

本当に良いコンサートだったと思います。

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病院コンサート、

先日、東京都立府中病院にて入院患者さん向けのギターコンサート。

共演はギタリストの楠さん、デュオでのステージでした。

Dscn0814s病院でのコンサートは初めてでしたが、

会場となったリハビリ室は音の反響もちょうど良く、

80人くらいの方が聴きに来てくれて雰囲気も良く、

この日は本当に良い演奏が出来たと思います。

Dscn0823s 演奏終了後にはナント!

病院側から感謝状が授与されました、

こんな事も初めての経験でしたね。

さらに病院内の色々な部屋を案内して頂き、

今行われている研究や治療についても説明して頂きました。

今回のような演奏機会を作って下さった古谷ご夫妻、

そして一緒に演奏して頂いた楠さんには本当に感謝しています。

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