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2008年4月

リフレッシュ氷川にて、

29日は富川ギター教室「第15回教室発表会」、

いつもは運営スタッフとしてお手伝いさせて頂いていましたが、今回はゲスト奏者としての参加です。

とにかく、ここ富川ギター教室発表会の生徒さんは演奏の質が非常に高い、

それぞれ曲を通して取り組んでいるテーマが明確です。

今までスタッフとして参加し、その演奏やゲストの顔ぶれも見てきているので、

去年丸山ギター教室を開いてから「演奏依頼は断らない」というポリシーを掲げてきていたものの、今回ばかりは話しが来た時に躊躇もしましたし、数日間は何度お断りしようかと思ったほどでした‥。

それでも、せっかく頂いた機会だったので、今自分が持ち得ているものはすべて出せる演奏をしようと準備をし、そしてステージを務められた事は非常に大きな経験となりました。

主催者の富川さんには本当に感謝いたします。

もうチョットしたら、丸山ギター教室でもゲストをお招きしていこうと思っています。

打ち上げは2次会まで楽しく参加させて頂きました、

1次会は鶏が美味しいお店、渋谷には美味しいお店がたくさんあります。

2次会のお店は「マドリッド」、日本の首都にあるスペイン首都の名前がついたお店です。

そんな打ち上げでの1コマ、

Dscn0999s 記念写真を撮っているところです、

スペインワイン、タコ、エビ、オリーブオイル、生ハム‥、

懐かしい味のオンパレードでした。

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かなっくホール、

先日、東神奈川かなっくホールで行われた「Los Guitarristas」ジョイントコンサート、

初めて使ったホールですが結構良いホールでした。

たくさんの方に来て頂き、本当にありがとうございました。

Dscn0975sエントランス、

Dscn0976s_2

受付、

Dscn0978s_2

リハーサル、

思ったよりステージは広かったです。

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珍ギター、

たまに、ご近所さんに長い間眠っていたギターが持ち込まれます。

全然知らない銘柄たち、30~40年前のギターだそうです。

それでも汚れを綺麗に落とし弦を張り替えると、まだまだ使えそうです。

Dscn0967_4 手工品のようです、「武内瑞弘」と書いてありますね。

Dscn0965_6               

         

 

                                                                   Dscn0969_5

「BIG STONE」メーカーの名前か、それとも大石さんの作品か。

Dscn0971_4

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マスタークラス、

特別講師をお招きし、その日限り、もしくは数日間行われるレッスンの事をこう呼んでいる。普段なかなかレッスンを受けることが出来ない人気ギタリストなどが招かれる。そして主にレッスン風景は公開されている、他人のレッスンを見ることも出来る絶好の機会でもある。

さて、先週の土曜日、わたくしも久し振りにマスタークラスを受講してきました。

今回の講師は実力派ギタリスト池田慎司さんです。

レッスンの中で特に興味深かったのは、「開放弦を押さえているつもりで弾け」という指導。

普通、ギターの開放弦というものは何も押さえず弾くのですが、一つのフレーズの中で、押さえて鳴る音の中に開放弦の音も混じっている場合、その開放弦も押さえている気分で弾くと良いフレーズ感が生まれるという事でした。

というのは僕自身、開放弦を弾く時は「開放弦」として弾いていましたし、押さえる左手が弦に触れているのとそうで無いのは感覚的に明らかに違うので、この考え方にはビックリしました。

しかし、実際に開放弦を押さえているつもりで弾いてみると、何だか前後の音とのつながりがより自然に感じ取れます。確かに気分的な事でチョットした事ですが、音楽ではこれが大きな違いを生み出します。

「開放弦を押さえているつもりで弾け」なんて、とても大胆な言い方ですが、僕には非常に分かりやすく入ってきました。

今回受講した曲は1曲だけですが、その中で得た事は他に色々応用出来そうだ

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ホセ・ルイス・ゴンザレス、

ギタリストの名前である、亡くなってから10年が経つ。

日本のギター界に与えた影響は大きく、師事した邦人も多い、

聴いておかなければならないギタリストの一人だったと思う。

僕がこのギタリストの存在を知ったのは6年ほど前、

当然お話しした事も無いし、生演奏も聴いたことが無い。

正直、恥ずかしい。

だから、ホセ・ルイス・ゴンザレスは僕は好きなギタリストの一人であるけれど、

この人について語ることが出来ない。

4月17日(木)横浜市「ひまわりの郷」ホールにて、

「巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス没後10周年追悼コンサート」が行われる、

出演はホセ・ルイス・ゴンザレス晩年に師事していた方達、

一番ぬくもりが残っているギタリスト達かもしれない。

受け継ぐものがあるって羨ましい、

伝統だってそれが無いとはじまらない。

Jlg で、今回は3人でのジョイント・コンサート、

西で東で、今のギター界を引っ張っているギタリスト達です。

4/17日は横浜ですが、4/18日は東京のGGサロンでもコンサートがあるそうです。

「ホセ・ルイス・ゴンザレス没後10周年追悼記念」に関するすべての情報はコチラ http://joseluis2008.web.fc2.com/index.html

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イベント演奏、

先日、僕がギター講師をしている川崎読売・日本テレビ文化センターにて講座PRのためのロビーコンサート。

Dscn0963s

同じギター講座を担当する先輩講師石尾さんとのデュオ&ソロステージです、

演奏時間は45分くらいでしたが、

生徒さんも沢山来て頂いたので楽しく演奏出来ました。

最近、色々な所で演奏させて頂く機会があり、

その中で思うのは、やはり湿度というものが結構な影響を及ぼすという事。

特に湿気の多い演奏会場では、何だか自分だけが風船の中にいて、

そこで演奏している様な感覚に陥る時がある。

それで、もっと音を飛ばそうと思うと変な力みが入ってしまって、

もちろん普段そんな練習をしていないから手のバランスは崩れてしまう‥、

リハーサルが出来ない会場では尚更こうだ。

もっと経験が必要なのか、それともタッチが悪いのか、

本番で考えさせられる事は多い。

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新しい仕事、

Kawakami_2 来月5月より新しくギター講師を担当する川上楽器音楽教室、

今日はその引き継ぎの為、東急田園都市線宮前平駅に行ってきました。

僕が受け持つ教室の階下はパン屋さんみたいで、

レッスン中はずっと焼きたてパンの匂いがしていた。

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名刺入れ、

生徒さんから名刺入れを頂いた、

Dscn0949s どこかで見つけてきたみたいだ。

きれいなシルバーに、

中央はト音記号の装飾がほどこされている。

「ギタリストなんだから、この名刺入れを使いなさい」との事、

とても嬉しい。

プレゼントで大喜びするのも大人げない気もするが、

仕方ない、嬉しいんだもん。

さっそくポッケに入れて持ち歩くとしよう。

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新年度になり‥、

スペインでは9月から新年度だけど日本では4月から、

そして昨日、僕がギター講師を務める川崎のカルチャーセンターで、4月になって退会者が1名でたと電話があった。

自分がギターを教える仕事を始め、初めて生徒が入会した時の嬉しさは普段のそれより数倍大きい。

そして、初めて自分の生徒から退会者が出た時のショックは、また大きい。

自信を無くす瞬間だ。

先輩講師は「あまり気にし過ぎるな」と言ってくれたが、やはり大いに気にする。

指導の仕方が悪かったのではないだろうか、課題で出す曲がつまらなかったのだろうか、基本的に僕のレッスンがつまらなかったのではないか、他のギター講師の方に師事していたらもっと続ける事が出来たのではないだろうか、

そんな事を考えながら、その人の今までのレッスン帳を振り返る、所要時間と基礎課題・曲課題・レッスン時の雰囲気など、

カルチャーセンターは受付を通すので、退会理由も分からず色んな事が頭をよぎる。

教える事の恐怖感だけが募ってしまう。

講師の仕事をされている方達は皆経験する事なのだろうか。

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