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2008年8月

本の為と思って‥、

押入の本棚に湿気取りを置いていたら、

溜まった水が何かの拍子に漏れて本が水浸しに。

よりによって絶版コーナー。

湿気取りが湿気に‥、なんて全然面白くない。

窓際に開いて乾かせど、

こんな時に限って天気は悪い。

Books

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夏イベント、

Carnival2008logo_3

1年のうちで自分が手がける最大の夏イベント、

その名も「アコースティックカーニバル」。

主催はM-ets(メッツ)、実はこれ「丸山エンターテインメンツ」の略なのです。

約5年前に自分で立ち上げ、それから毎年このイベントは開催されてきました。

色々な方達に支えられながら、今年も無事この日を迎えられそうです。

「エンターテインメント」をウィキペディアで調べると‥、

人工的且つ合法的で全年齢または特定の年齢層の人々の感情に働きかけ、何らかの感動を起こさせ「楽しむこと」を目的にした行為や催し物などのことである。

今年もまた、ギターという楽器の魅力・表現力・可能性を存分にお客さんに味わって頂きたいと思っています。

詳細はM-ets(メッツ)のホームページから↓

http://homepage3.nifty.com/m-ets

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第1回「あづみ野ギターアカデミー」、

行ってきました、長野県安曇野で行われた「あづみ野ギターアカデミー」

僕の役目は運営スタッフ、朝の基礎練習担当、そして初日のコンサート‥と色々あり、しかも、こういった合宿スタイルでの講習会スタッフ経験は今まで無かったので、前夜なんかはドキドキしてよく眠れませんでした。けれども、こうして無事終える事が出来た達成感も今までには無い経験なのです。

Dscn1080s_2開校式での1シーン、

初日はJR山手線が事故でストップしてしまい、長野までの長距離バスに乗り遅れそうになったりしましたが、どうやら皆さんも無事到着できた様です。

第1回目「あづみ野ギターアカデミー」の受講生は20名、講師は4名、スタッフは4名。

Dscn1127s 写真でレッスンをしているのは主催者でギタリストの富川勝智氏、

ここはメインスペースとなる本館ホール、コンサートやレクチャーなども行われます。ここを訪れる音楽家も多く、置いてあるピアノは女将さんご自慢のベーゼンドルファー、ホールとしては100人くらいまで収容可能らしいです。

今回の講習会ではレッスン会場が3カ所に分けられ、受講生はそれぞれ自分のレッスン時間なったらそこへ移動します。

Dscn1151s 2つめの会場となったログハウスホール、写真でレッスンをしているのはギタリストの池田慎司氏。

ここにもヤマハのピアノが置いてあります。エアコンは無し、それでも窓から入ってくる風は涼しく心地良い。こういう場所での音楽は、また普段と違った感性で接する事が出来ます。

この講習会期間中、天候には恵まれていました。ただ、恵まれ過ぎてお昼前後は暑いくらいでしたが‥。

Dscn1102s 3つめのレッスン会場はログハウス小部屋、写真でレッスンをしているのはギタリストの多治川純一氏。

各レッスンは全て聴講可、あらかじめ受講生の時間割と曲目は一覧表として配られます。

他人のレッスンを聞くという事も大切な勉強です。

Dscn1154s メイン会場となる本館とログハウスは歩いて20mほど、緑の小道はチョットの距離ですが、レッスンの合間や移動する時の気分転換になります。しかし夜は猿や熊が出没するらしく、鈴を鳴らしながら数人で移動しなければなりません…。

Dscn1191s 今回の特別セミナー「アンドーヴァー」、講師は井桁典子氏。

写真で何をやっているのかって??

それは来年参加すれば分かるでしょう。非常に為になります。

Dscn1197s さらには夜、参加者全員での合奏練習。

最終日にお客さんの前でのコンサートもあるので練習は真剣です、

曲は藤井眞吾氏作曲の「Air」、素敵な曲でした。

Dscn1210s

Dscn1216s_2 この他にも講師陣によるコンサート、選抜受講生によるコンサートなど、非常に内容の濃い講習会になりました。

ですから打ち上げが盛り上がらない訳はありません、この講習会で初めて出会ったという人達も皆、もう仲間です。

今回「あづみ野ギターアカデミー」に関わって分かった事があります、

お薦めです、ぜったいに。

また来年、「あづみ野ギターアカデミー」で会いましょう。

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