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2009年7月

工場見学、

Canvas_3 今日は埼玉県にあるギター工場へ、

工房というよりは、やはり工場という印象、ギターを組織で作っている現場を初めて見させて頂きました。

製作工程が各部門に分かれ、その部門ごとに部屋が分かれ、すべて同時進行で作業が進められていました。

工場見学中ずっと説明をしてくれた方の話しだと、この方が各部門のエキスパートが育つとの事でした。

「アンサンブルみたいだな‥」、これが僕の印象でした。そうなると、指揮者にあたる人はやはり桜井社長なんでしょう、こういう風に作られるギターもあるんですね。

最後に気になったのは、なぜかここの職人さん達、皆ビーチサンダルを履いて作業をしているのです。聞いてみると、「何故でしょうね、皆そうですから‥」という返事、「冬もですか?」、「はい、1年中ずっとです‥」、どうやら冬は5本指ソックスなどをはいて寒さをしのぐとの事でした。

しっかりとした長年の伝統があるところ、たまに何故だかよく分からない伝統までくっついてくる事もあるのでしょうか‥。

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レインドラム、

Hi380098 こんなモノを手に入れてみました。

「レインドラム」

雨の音、そして波の音を作り出します。

初めて手にしましたが、やってみると結構難しい‥。いい雰囲気を出すには、それなりのコツが必要です。

来月、8月16日のM-etsのイベントに効果音として使用する予定です。

「アコースティック・カーニバル2009」

2009年8月16日(日)

町田市 つくし野センターホール

開演:午後3時00分(開場:午後2時30分)

入場:無料

※詳細はM-etsホームページにて↓

http://homepage3.nifty.com/m-ets/

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ワインの差し入れ、

先日、このブログでもお知らせした「あづみ野ギターアカデミー」、

僕の生徒さんで、どうしても日程が合わず参加できなかった方が、「せめて差し入れだけでも‥」と赤ワインを持ってきてくれました。

さらに、「きっと人数も多いでしょうから‥」と持ってきてくれた赤ワインがこれ、

Hi380096_2 右が普通のフルボトルサイズの白ワイン、

左が差し入れの赤ワイン、

この大きさではソムリエがする様な、瓶底を持ったオシャレな注ぎ方は重くて出来ません‥。

かなりの重量ですが、あづみ野には持っていこうと思います。

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舞台照明、実践‥。

Hi380095 夏に行うギターイベントの為に町田市つくし野センターへ、ホールの機材などを点検に行ってきました。

そして今回、初の試みであるカラー照明もチェック!

しかし、実際自分が描いていたイメージとは少し違いました‥、下からあたる照明はギター演奏者にとっては眩しいのです、照明は据え付けなので場所や角度も変えられません、どうやら使い方を考え直さなければならない様です‥。

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第2回「あづみ野ギターアカデミー」、

今年もやってきます「あづみ野ギターアカデミー」、

去年からスタッフとして参加していますが、とても内容が充実しているので改めてここでもお知らせいたします。

開催期間は8月7日、8日、9日の3日間、場所は長野県安曇野市、詳しい内容は以下のURLをご覧下さい。

http://guitar.sakura.ne.jp/azumino/index.html

講師は3名、西に東にギター界の最前線をゆくギタリスト達です。

こういった講習会の最大のポイントは他の人のレッスンを聴講出来る事だと思います、特に「あづみ野ギターアカデミー」の場合、3人も講師がレッスンを行っている訳で、自分のレッスン時間以外を上手く調整すれば、受けたレッスン以上の技術や知識を身に付ける事も可能です。

さらに「あづみ野ギターアカデミー」では個人レッスンだけでなく、全員参加での合奏指導もあります。この合奏にどれだけ力を入れているかというと‥、今回この「あづみ野ギターアカデミー」のために曲が1つ出来上がっています。そしてナント、この3日間の練習で、最後の日にはコンサートで披露までしてしまいます。

「そんなムチャな‥」と思うかもしれませんが、そこは作品が持つ魅力と各パートのリーダーを中心とした指導やフォロー、作品を仕上げるためのチームワーク‥、たった3日間でもみるみるうちに出来上がっていく様子を僕は昨年目の当たりにしています。

ギターを1人で弾く、そしてみんなで弾く、これを3日間で同時進行するのだから自然と密度は濃くなっていきます。

しかし、これだけではありません。夜は座学を中心としたレクチャー、今年は「基礎テクニック」についてだそうです。基礎は大事だと知っていても、それが何なのか知っている人って意外に少ない様です。そういった意味では、このレクチャーを受講するだけでも価値ある事でしょう。

そして勿論、講師陣による連日連夜のコンサート、最終日は受講生の中から選ばれた人達だけで行うコンサートもあります。会場もセミナーハウス、あづみ野コンサートホール、さらには蕎麦屋さんと様々、場所により奏者も曲も気分も変わる訳ですから、いやはや贅沢な3日間です。

まだあります、希望者には「朝練」というコーナーもあります、文字通り朝に行う練習の事です。スタートは朝7時から、昨年は僕とギタリストの多治川さんで担当しました。これが思いのほか清々しいのです。普段朝っぱらからギターを弾くなんて考えられませんが、こういう安曇野のような普段とは違う環境の中では普段と違う事まで出来てしまいます。きっと、普段出来ない上達の可能性まで開けてきてしまう事でしょう。

最後にもう1つ、ギターを弾くだけではありません。これも希望者だけだと思いますが、ジョギング企画というのもあると思います。演奏は体力から、今年は僕もエントリーしようと思っています。正式名称は分かりませんが「ジョーと走ろう、朝の爽やか安曇野路」(仮題)、ただし、これは「ジョーと見回ろう、部屋の電気消し忘れ」にすり替わる可能性があります‥。

これだけ盛り沢山の第2回「あづみ野ギターアカデミー」、今年でまだ2回目です。これからギター界の重要な夏イベントの1つになっていく事でしょう、ギターを手にする者ならば是非とも参加したい「あづみ野ギターアカデミー」。

詳細は以下のホームページへ↓

http://guitar.sakura.ne.jp/azumino/index.html

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会場下見、

Hi380089 9月に行うコンサートの会場下見に行ってきました、

ギタートリオ「MOT,T」で演奏します。

建物は出来たばかり、なんだかヨーロッパの雰囲気が漂います。

主催はNPO法人さとわ、お客さんはこの建物の周辺、小川町にお住まいの方々との事です。

Hi380090 中も見させて頂きました、

このホールが会場になります。

多目的なホールでギターのコンサートをするのは初めてだそうです。

依頼主で担当の山田さんはとても感じの良い方です、僕らも良い演奏して9月の小川町に素敵な秋の風を吹かせたいと思います。

‥と、日曜のコンサートの余韻さめやらぬ今日この頃でした‥。

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「MOT,T」コンサート終わって、

Hi380086 今朝は珍しく早起きで、久し振りに朝食を外で済まし、ついでに散歩がてら人影まばらな近くのショッピングモールを歩いてみました。

先日は「MOT,T」(ギタートリオ)のコンサート、用意した席が足りなくなるくらいのお客さんに来て頂き、本当に有り難うございました。

心から感謝申し上げます。

考えてみれば、あれだけの長い時間ステージで演奏する事自体初めてだった気がします。そのせいか、最後の2曲くらいは楽譜を見る目の焦点がだんだん合わなくなってきて、改めて自分の体力の無さを痛感しました‥。

打ち上げでは聴きにいらして下さった先輩ギタリストの方々からのアドバイスも頂き、更にこれからも精進していかなければという決意です。

道は果てしなく続きます。

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珍しいといえば珍しいギター、

Hi380083 今度は生徒さんではなく自分で買ってしまいました、

神奈川県の奥地、愛甲郡のとあるリサイクルショップで見つけたコントラバスギター。

写真は綺麗に磨いて新しい弦を張ったところ、ややネックが反り気味ですが、まだ使えそうです。この写真では少し分かりづらいですが、普通のギターより一回り、いや二回りくらい大きいのです。

Hi380085 そしてこのギター、ラベルには「KAZUO YAIRI」と書いてあります。ヤイリギターは知っていますが、コントラバスギターを作っていたなんて初めて知りました。

これで購入価格はハードケース込みで10,500円、これが安いか高いかは使ってみないと分かりません‥。

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