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2009年8月

イベントが終わって、

先日行われた「アコースティックカーニバル2009」、大盛況で無事終了しました。

お盆の日曜日という事で集客は困難と言われていましたが、入れ替わりも含め80人以上のお客さんが聴きに来てくれたので大変盛り上がりました。本当に有り難うございました。

この企画を初めて6年、今回僕は初めて裏方に徹しましたが、おかげで色々気付く事がありました。

なにはともあれ、ご出演頂ける演奏者の方々、ボランティアで協力して下さる方々、そして会場に足を運んで下さったお客さん、本当に有り難うございました。

まだまだ自分は勉強不足、もっと頑張らなければなりません。

P10001042s 打ち上げ後の記念撮影。

そういえば、去年からアンケートを実施していますが、M-etsのコンサート・イベント情報を希望する方への連絡先記入が、前回に比べると3倍になっていました。

これからもM-ets(メッツ)を宜しくお願いします。

「アコースティックカーニバル2009」の様子はコチラ

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「アコースティックカーニバル2009」、

Hi380109 6年前から毎年夏に開催され続けてきたギターインストの為の「アコースティックカーニバル for Guitar」、今年も明日、いよいよです。

毎年同じ場所で行っているせいか、だんだんホール側や市の方のご協力も得られる様になり、今年のポスターは他の市民ホールイベントと並んで貼りだしてもらえています、有り難うございました。

明日16日というお盆時期が良いか悪いか分かりませんが、たくさんの方に聴きに来て頂ければと願っています。

「アコースティックカーニバル2009」

2009年8月16日(日) 町田市 つくし野センター ホール

開演:午後3時00分(開場:午後2時30分)

入場:無料

↓出演者などの詳しい情報はM-ets(メッツ)ホームページから。

M-ets(メッツ)ホームページ

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感動できる条件、

長野県安曇野で行われた「第2回あづみ野ギターアカデミー」(通称:AGA)に行ってきました、僕はスタッフと演奏、そしてオプションレッスンと朝練コーナーの担当。

今回も非常に内容が濃く色々な刺激や経験を得ましたが、特に最終日前夜に行われた受講生代表コンサートの選考会では僕も審査員を任され、初めて人を審査するという立場を経験しました。

とりあえず自分が素晴らしいと思った演奏に票を入れていけば良いかな、と思って臨んだ審査員、しかし始まってみると‥テクニックが安定している演奏はそれでよいのですが、ミスはあっても自分の表現したいものが伝わってくる演奏、人によっては講習会中の練習していた姿まで思い出され「そういえば、この曲を一生懸命練習してたっけ‥」と、一人一人聴いているうちに色々な事を考えてしまい、だんだん自分の審査基準が定まらなくなってしまうのです、「審査は難しい‥」と痛感しました。ちなみに審査結果で選ばれた5名は、翌日のコンサートで素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

そして、このAGAでメイン企画になりつつある全員参加のアンサンブル、今回の曲は講師でお招きしたギタリストの松岡滋先生の、この日のために作曲されたという「やわらかな歌」、とても良い曲です。これを3日間で仕上げ、最終日にはコンサートで初演するという、とてもハードなスケジュールでしたが、作曲家が直々に指導し、さらに指揮までしてくれるのですから贅沢です。

そしてこの指揮というもの、今回僕はこれを少し体験することが出来ました。それは2日目の朝、僕も担当していた朝練コーナーでの事。朝練は朝7時から8時くらいまで自由参加で行われますが、毎晩遅くまで飲んでいる方もいるので日に日に参加者が減っていきます‥。その2日目の朝はついに6人になってしまい、前半は基礎練習、後半はアンサンブルの練習をする事になりました。

アンサンブル練習の時には松岡先生が指揮を振ってくるのですが、さすがに朝練でお願いする訳にもいかず、「じゃあ、僕が最初だけでも」と振る事になり、「イチ、ニー、サン」と演奏を始めました。

そんな僕も前の日寝たのは4時過ぎ‥、3時間ほどの睡眠で朝練担当の任務を果たすべく、しかし半ばボ~としながら指揮を振っていると、何だか演奏のテンポが不安定になってくるのです。「やっぱ、みんなも夜更かしし過ぎなのかな‥」なんて思ったのは大間違いで、皆は僕の指揮にしっかり合わせてくれいたのでした。曲が始まってしまえば自分の指揮なんて見ない、と勝手に思いこんでいた僕は一気に目が覚め、それまでしてきた練習内容に沿うよう、一生懸命指揮を振らせてもらいました。

それまで僕は指揮を振った事が無く、指揮者というものがよく分からなかったけど、自分の手の振り1つでテンポが変わったり、曲の間が出来たり、実際に自分で体験すると指揮を振るという事が非常に面白いと感じたのです。

さらに、この話には続きがあります。面白いと感じた僕は、是非他の人にも体感して欲しく思い、朝練に参加していた受講生の女性に指揮を振ってもらいました。もちろん、その人も初めての経験だったと思いますが、ナント指揮をしながら歌っていたのです、というか、歌いながら指揮をしていたのです。確認はしていませんが、もしその人がギターの時は心の中で「イチ、ニ、サン」と数えながら演奏していて、指揮の時は歌いながら演奏していたとすると、その変化はとても興味深く感じるのです。曲が終わってから「どうして歌いながらだったんですか?」って聞くと、「その方が演奏しやすいから」との事、別に誰のアドバイスでもなく、自然にその方法を選んでいた様です。

それは音楽をする時の基本的な姿勢でした。

さて、そうして練習してきたアンサンブル曲「やわらかな歌」、本番は感動的でした。何故だか分かりませんが、演奏終了時に松岡先生がみんなに向かって「ありがとう」と言った時、僕は目頭が熱くなるのを感じました。それはきっと、僕だけでは無かったと思います‥。

今回僕は確信を持てた事があります。人が感動できる必要最低限の条件、それは真剣である事。そういう環境が「あづみ野ギターアカデミー」にはあります、そしてそれを支えてくれる講師陣、スタッフもいます。

最後に、こういう場をゼロから作り上げ、僕らに与えてくださっている主催者の富川勝智先生には、改めて心よりお礼申し上げます。

是非また来年、「あづみ野ギターアカデミー」で会いましょう!

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発表会打ち合わせ、

‥といっても自宅教室のではなく、僕がギター講師として出向いている川上楽器宮前平センターのギタークラス発表会の事。

ここのセンターは僕ともう一人、小倉さんという方がギタークラスを担当していて、今回小倉さんのクラスで行われるギター発表会に、自分のクラスの生徒さんもまぜて頂ける様お願いしていたのです。

去年、自宅教室の発表会を企画した時、自分が教えている生徒(自宅教室&楽器店&カルチャーセンター)をみんな集めて、大きめのホールで賑やかに行おうと思った事があったけど、ホールまで押さえたところで止めてしまいました‥。

楽器店の方から「まずは楽器店の主催する発表会、イベントに出して欲しい。」との事、僕はここでやっと「楽器店の生徒にとって僕は先生だけど、生徒は自分の生徒ではなく楽器店の生徒」という事に気付いたのです‥。

それからは、それぞれの教室やセンターで、それぞれが企画する発表会やイベントに参加して頂く様になりました。

で、今回、自分のクラスだけで発表会を企画するよりは、毎年恒例の小倉先生のクラスの発表会にご一緒させて頂いた方が賑やかになるし、生徒同士も良い刺激になるのではないかと思って2クラスの合同発表会にして頂いたのです。

今日初めてお会いした小倉よし子さん、物腰が柔らかく、とても優しそうな先生で、もう30年ほど川上楽器で講師をされているそうです。あと、僕の師匠ともつながりがあるみたいでした。

川上楽器の生徒さん、次のレッスンで発表会用の曲を決めますよ~!

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カニ(北海道産)、

Hi380105 先日、毎年恒例という上大岡ギタースクール&横浜ギタースクール合同のバーベキュー大会にお邪魔しました。

本当は八景島の海が見える公園で行われるはずが、あいにくの雨で屋内に‥、それでも40名くらいは集まっていたでしょうか。

上大岡ギタースクールの大橋先生が北海道のご出身らしく、バーべーキューの食材がほとんど北海道産!なかでも特別ビックリしたのが写真のカニ、ものすごく大きくて中身がギッシリ詰まっており、パキッと割れば中からスルッと身が取り出せるのには感動しました。カニの足をストローみたいにチューチュー吸う事もなければ、金串みたいなもので中をほじくる必要もありません。

近くにいた方は「毎年ここで1年分のカニを食べるんだ。」と言いながらカニをほおばっていました、それぐらい量が多く、そして美味しいのです。

Hi380107 写真は出来たてのジンギスカンを取り分けているところ、取り分けているのはお店の従業員、ではなくギタリストの多治川さん。

このバーベキュー大会、もう15年くらい毎年続いているそうです。

どこの音楽教室も発表会だけでなく、色々な教室行事をもっているんですね。

丸山ギター教室でも何か始めようかしら‥。

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