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2011年8月

夏が終わって、

先日、M-ets主催の「アコースティック・カーニバル2011」が無事に終了しました。

毎年このイベントが終わると、夏が終わった気分になるんです。

今回はプログラム・演奏・ご来場者数・運営など、総合的に今までで一番良い内容だったと思います。

お客さんからも「今回は最高だった!」との感想を頂いたり、出演者の方からも「気持ちよく演奏が出来た」との感想を頂いたりしました。

終演後に回収出来たアンケート数も過去最高の60枚、これをもとに来年さらに良いイベント作りを目指したいと思います。

ご来場頂いた皆さま、イベントを支えて下さったスタッフの皆さま、そして素晴らしいステージを繰り広げて下さった演奏者の皆さま、本当に有り難うございました。

なかでも特に嬉しかったアンケートの書き込み欄、

大きなコンサートより、この様な各種ジャンルの音楽を聴ける事が出来て、大変楽しい時間でした。又ギターの魅力を改めて感じる事が出来ました。

あと個人的に嬉しかったのは、アンケートの「このイベントを何で知りましたか?」という問いに対し、「つくし野センターだよりを見て」にチェックマークを付けている方が結構いらした事です。

じつはこの「つくし野センターだより」、自分が編集作業をしていて、毎年この季節にアコースティックカーニバルのお知らせも載せて頂いているんだけど、アンケートでこの「センターだよりを見て」の欄にチェックが入った事は無かったし、手間がかかるわりには、センターだよりをちゃんと読んでいる人なんていない、とよく噂されていました。

そこで、今年の7月号はもっと町内に方々に読んでもらえるよう、デザイン・内容を大幅に変えて、魅力ある「つくし野センターだより」を目指し、発行してみました。

そんな事もあり、それが先ほどのアンケート結果に反映されたんじゃないかと思うと、イベントとはチョット別だけど嬉しかったりするんです。

今度のつくし野センター運営委員会で報告してみようかな~。

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ギターの日?

今度の日曜日は「アコースティック・カーニバル2011」、

このイベントは地元つくし野で行いますが、なんと同じ28日の同じ時間帯に、隣町の金森ではギタリストの村治奏一さんを呼んで、住人向けのコンサートが行われるそうです。

またどうして東京の端っこ町田市、その中でも更に端っこの隣り合わせた町内でギターのイベントが重なるものか‥。

先日、近所の方にアコースティック・カーニバルのお誘いを掛けたら、

「ごめんね~、あたしは村治奏一さん聴きに行くの~」と言われてしましました‥。

けど、こんな風にしてこの地域が少しずつギター音楽に興味持ち始めたとしたら、それはそれで面白くなりそう。

何だかまた良いアイデアが浮かんできたので、これは来年のアコースティック・カーニバルに生かしたいと思います。

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指の機能、

今度の日曜日は「アコースティック・カーニバル2011」、

その1組目に登場する伊東さんは80歳、79歳の時に初めてギターを手にして1年半ほど、傘寿のお祝いに晴れ舞台へ。

しかし、この伊東さん、右手のタッチがもの凄くシッカリしていて、音だけ聴くと80とは思えないほどギターを鳴らす事が出来る。

どうしてこんなに指がシッカリしているのかと思ったら、どうやら四代続く畳職人であったらしい。畳職人の仕事内容はよく分からないけど、何十年と一流の仕事をこなしてきた指の機能は、年齢の見た目とは関係なくギター演奏に生かされるんでしょうね。

ただ、暗譜だけは超苦手みたいですが‥。

そういえば、生徒さんでプロのバイオリニストがいて、この方の左手は動かそうと思えばいくらでも機能する。特にスラー(左手のテクニック)はギタリスト顔負けの安定した綺麗な音、そのかわり右手はバイオリンではあまり動かさないせいか、例えばソルのワルツみたいにスラーと普通に右手で弾く事が交互に出てくる様なところは、

「ティラリララ~♪ パシ… ティラリララ~♪ パシ…」

そのギャップが激しすぎるのである。

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アントニオ・マリン・モンテロ(スペシャル)、

Img_1056スペイン南部はグラナダ、アルハンブラ宮殿からほど近い場所に工房を構える、アントニオ・マリンといえば日本でも有名なギター製作家です。

中でも最高級の材料を使って作るモデルを「スペシャル」とし、ブリッジに紋章のような2つのマーク、ヘッドの形も少し変えています(写真参照)。

しかし、アントニオ・マリンさんも80歳を過ぎ今年引退?もう新作にはお目にかかれなくなるそうです、マドリッドのアルカンヘル・フェルナンデスさんも引退されたようで、なんだか一時代の終わりを感じてしまいます。


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発表会の日にち決定、

次の発表会の日にちが決定しました!

2011年11月20日(日曜日)

第7回「丸山ギター教室演奏発表会」

町田市 なるせ駅前センター4Fホール

丸山ギター教室では年2回の発表会を行っていますが、5月はカフェ、11月はステージ、どちらも違った雰囲気で楽しめます。

Img_0130写真は前回、同ホールで行った時の様子。

広さはこぢんまりとしていますが、ステージや反響板もあり綺麗なホールです。

詳細はレッスン時にプリントでお渡しします。

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AGA、

Img_1053_2行ってきました「AGA」、

あづみ野ギターアカデミーの事です。

毎年夏に富川勝智さん中心となって行われる講習会、

去年は自分のイベントと重なってしまい行かれませんでしたが、今年はスケジュール調整が上手くいき、二泊三日たっぷりギターを楽しく学ぶ事が出来ました。

内容はというと、3人の講師による個人レッスン(全て聴講可能)、朝の基礎テクニック講座、さらに19世紀の作曲家兼ギタリストに焦点を絞った奏法講座とその活用法、AGA講師陣によるジョイントコンサート、受講生によるオーディション形式の選抜コンサート。

そうなんですレジャーなんてものは全然ないのです、それでも講習会が終わっての帰り道、みんな充実した笑顔になっていました。

講習会の内容も毎年少しずつ変化している部分もあるので、出来れば1回たりとも逃さずに参加したいところです。

また来年が楽しみです!

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アコースティック・カーニバル2011、

Ccf20110707_000008月になりました、8月といえば恒例のM-ets(メッツ)主催の夏イベント「アコースティック・カーニバル」、

もう今年で8年連続で開催出来ています。

このイベントが近づくといつも、自分が留学中にイベントをつないで頂いた方々への感謝の気持ちや、継続する事の難しさ、この企画の存在意義、ギターに対しての想いなど、色々な事を改めて考えさせられます。

まだまだ地域のイベントとして根付いた感はありませんが、少しずつ問い合わせなどが増えてきています。

クラシックからポップス、ボサノバ、フラメンコ、ハワイアン、ディズニー音楽、唱歌、オリジナルなど、楽器はギターを中心にバイオリンやアコーディオン、三味線やライアー(竪琴)、形態もアンサンブルやデュオ、ソロ演奏と様々、フラメンコでは踊り手もステージを飾ってくれます。

是非、夏のひとときをギター音楽と共にお過ごし下さい。

2011年8月28日(日)

「アコースティック・カーニバル2011」

町田市 つくし野センターホール(東急田園都市線つくし野駅徒歩1分)

14時00分 スタート!(13時30分 オープン)

入場:無料

主催:M-ets(メッツ)

特設ホームページ↓

http://homepage3.nifty.com/m-ets/carnival2011.html


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