« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

ワークショップ的なるもの、

今日は八王子でのレッスンでしたが、いつもの個人レッスンとは趣を変え、かねてから要望の多かった弦交換や手入れ法など、ギターに関するワークショップ的な事を生徒さん皆で一緒に行いました。

実はこういう事は自分自身初めてでしたが、生徒さん同士では普段すれ違うだけの方たちとの交流もあったり、それぞれが愛用している楽器の状態を確認できたり、まずまず有意義な90分だったと思います。

確かにこういう催しは定期的に行うべきだ、うん。他の教室でも試みると同時に、年間スケジュールとテーマを練ってみよう、そうしよう。

ちなみに今回のメニューは以下の通り、

1、ギターの構造 
 表面板と側面板、ネック、糸巻き
2、湿度、ギターに与える影響
 最適な湿度、ネックの反りについて、フレットとネックの関係、弦にも与える影響
3、弦交換
 交換する順番、より弦を安定させるために、弦にもある「ハズレ!」
4、ギターの管理
 夏場の管理、冬場の管理、ギターケースについて
5、ギターの手入れ
 クロス、ポリッシュ、指板の手入れ
6、良いコンディションを保つために

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イベントのチラシ、

Ac2013もう夏の風物詩になってきているM-ets主催の「アコースティック・カーニバル」、チラシが出来上がりました。

赤地に黒文字というデザインを変えずに10年、さすがにプログラムもこの色遣いだと見づらいとの意見も多かった為、去年から紙の色を変更しています。

どちらかというとチラシはイベントのイメージなので、今年くらいまではこれでいいかな~。

「アコースティック・カーニバル2013」に関する情報は↓
M-ets(メッツ)ホームページ:http://homepage3.nifty.com/m-ets/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

発表会終了、

Img_1074先月末30日の日曜日、第10回目となる丸山ギター教室の発表会が無事終了しました。

今回は初参加の方も数名いましたが、みな初めてにしてはとても落ち着いた演奏が出来ていたと思います。

あとから聞いたら「自分がどういう演奏をしたのか覚えていない・・」との事、大丈夫です!その為に映像で残してありますから、どうぞ自宅でゆっくり鑑賞し、そして見直して下さい。

Img_1073s_2そして今回のゲスト演奏は「Sindy&Tommi」のお二人、

発表会のゲスト演奏でデュオは初めてだったせいか、いいえ、お二人の演奏が素晴らしかったので凄まじく好評でした。

おかげさまで発表会は盛り上がり、予定時刻を過ぎてしまいましたが、お店の方も「良い演奏を聴けました」と盛況振りを喜んで下さいました。

Img_1091最後は恒例のテラスにて集合写真。

あまり意識はしていませんでしたが、第10回目の良い記念となる発表会になりました。

丸山ギター教室の皆さん、ゲストでお越し頂いた富川勝智さん・池田慎司さん、会場を提供して下さった「ポン・デ・ザール」のご夫妻、そして発表会を温かく見守っていただいた皆様、本当に有り難うございました。

これからも丸山ギター教室を宜しくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映像編集、

130704_223901s発表会の映像編集が終わりました。

さっそく生徒さんにDVDをお渡ししたら、

「今回は早いですね!」との事。

だいぶ慣れてきましたから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロアチアでも「ORIENTAL」、

Img_0124sスペインツアーが終わると団員の半分は帰国し、残りはクロアチアへフェスティバル鑑賞と観光…の予定でしたが、当初は鑑賞するだけのはずだったクロアチアのフェスティバル「海とギター」にも出演する事になりました。

このフェスティバル、1ヶ月くらいかけてずっと開催されるそうで、そのオープニングをつとめたのが今回の日本チーム、そしてその中に入れて頂いたアンサンブル「ORIENTAL」、少人数の編成でしたがシッカリ演奏出来ました。

Img_0127sしかし、これには団員もビックリ!まさか自分たちが国際色あふれるフェスティバルに出演出来るなんて思ってもみなかったからです、皆さんとても良い思い出になった事と思います。

本当に充実したツアーでしたが、これもひとえに旅をコーディネートして頂いた手塚先生をはじめ、娘の庸乃さん、高木さんのお力添えがあったからです、本当にお世話になりました。

ではアンサンブル「ORIENTAL」を代表して私が‥、

ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクシデント、

Img_0056aそれは一番自分が好きな街、コルドバに向かう途中に起こりました。

窓の開かない貸切バスのエアコンが壊れ、アンダルシアの灼熱大地をひた走る車内はみるみる温度が上昇し、ついに36度へ‥。

片道2時間はかかる道のり、車内はまさに地獄サウナ、それでも団員の方達は「一番つらいのは太陽をまともに浴びている運転手なんだから‥」と、わずかに開く天井の非常窓から吹き込む風で代わり番こに気を紛らわせながら、誰一人として文句も言わずコルドバまで到着出来ました。

Img_0068コルドバのメスキータの中っていったら、そりゃもう天国のような涼しさ。

自分を含め何人かはこのヒンヤリとした柱に抱きつき、ガイドの説明など上の空で涼感を得ていました。

きっと端から見たら、「よほどこのメスキータが好きな人なんだろう‥」くらいに思われていたかも?

この日のバス、次の日には車両ごと交換されたのは言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

音楽院、

Img_0044s今回のツアーもう一つの目的は、教室のヤング達をスペインの音楽院に連れて行く事。

日本では馴染みがありませんが、今回はなんと世界遺産の街ウベダの音楽院へ、しかもレッスンまで受けさせて頂く事になりました。

入り口を入ると音楽院オーケストラの練習が聞こえてきます、そして校長先生の計らいで校長室にて特別レッスン。

日本では味わえないこの空気、匂い、見るもの聴くもの、レッスンを通して何かを感じ取ってもらえたと思います。

音楽はある意味、経験がとても大切だったりします。今はまだ分からなくても、これからの成長過程で必ず生きてくる経験となるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »