« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

アンサンブル“ORIENTAL”シーズン4へ、

教室アンサンブル“ORIENTAL”もシーズン4という事で、4年目に突入しました。

今シーズンは新しいレパートリー拡張に伴い、今までとは違った響きや取り組みに挑戦したいと思います。

上半期の練習曲は以下の通り、
・ヴィヴァルディ 協奏曲ニ長調RV.93(新曲)
・ヴィヴァルディ 協奏曲「四季」より冬2楽章(新曲)
・バッハ チェロ組曲6番よりガボットⅠ&Ⅱ(既存曲)
・シュランメル ウィーンはいつもウィーン(既存曲)
・浜辺の歌(既存曲)

この中でもニ長調RV.93は難易度が高くかなり選曲に迷いましたが、いずれは取り組みたい曲だし、それだとしたら早いうちから練習を重ねていこう、という考えで選曲いたしました。当分、本番には出せそうにありませんが、この曲にはある狙いがあるので、それが功を奏すれば良いなと思っています。

練習会は月に2回、
場所:すずかけ会館(田園都市線すずかけ台駅下車目の前)
毎月第1日曜日10:00~12:00
毎月第3火曜日19:00~21:00
にて行います。

団員の方以外にも、アンサンブルにご興味ある方はご連絡下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ギターを嗜む方なら持っておきたいCD10選、プラス1」 3月ワークショップのお知らせ、

以前より、ギターを始めたばかりの生徒さんから「色んなギター演奏CDを聴いてみたいけど、何を買って良いか分からない」と相談を受けたりしていました。

確かにクラシックギターは、日本では村治佳織さんくらいが超有名で、今の時代アンドレス・セゴビアやナルシソ・イエペスすら知らないという方も増えてきています。

しかしながら、我々が取り組んでいるクラシックギターも、長い歴史の中で様々な演奏家が様々な音楽を残し、その上に今のギター音楽が存在し、また新しい音楽も生まれてきています。

という事で、3月のワークショップは「ギターを嗜む方なら持っておきたいCD10選」と題し、時代を築き上げてきた演奏家、歴史的にも重要な演奏家、中でも比較的手に入りやすいCDを10枚、その演奏家の逸話なども併せてご紹介します。

最後には日本人でも最近注目されるギタリストのCDを1枚、プラス1としてご紹介する予定です。

今回の担当は私、丸山です。

当日はCDを1枚ずつ、実際にそのCDを流しながら聴き所のポイントなども解説したいと思います。

どなたでも参加出来ます、ギターを習ったり弾いたりするのは勿論ですが、聴くのも大切な勉強です。

2016年3月6日(日)
3月度ワークショップ
「ギターを嗜む方なら持っておきたいCD10選、プラス1」
時間:13時~15時(途中休憩あり)
場所:町田市 すずかけ会館(3F和室)
講師:丸山耕太郎(ギタリスト)
参加費:1000円(学生以下:500円)

お申し込み・お問い合わせ
「丸山ギター教室」
電話:042-796-1034
メール:maruyama-guitarra@nifty.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

発表会3Weeks日程決まりました、

昨年、初の試みだった3週続けての発表会、今年もチャレンジします。

5月22日(日)
大人のための「カフェ・コンサート」 in ポン・デ・ザール
概要:ガーデンに綺麗なバラが咲くカフェで評判の紅茶やコーヒーを頂きながら、普段の練習成果を披露します。講師演奏では、組み合わせとしては非常に難しいギターとピアノのデュオにチャレンジします。

5月29日(日)
小・中学生のための「ギター・ピクニック」 in 町田市ひなた村
概要:午前中にソロやアンサンブルの発表会、午後は大好評の野外炊飯、今年は手作りのバームクーヘンにチャレンジします、ご家族・ご兄弟の参加も大歓迎です。

6月5日(日)
ポップス・弾き語りのための「ライブ in CROP」 in ライブハウスCROP
概要:クラシック以外のポップスや弾き語りのレッスンを受けている生徒さんが演奏します、演奏者もお客さんもお酒を飲みながら楽しめます。今年もまた熱いステージが繰り広げられる事でしょう、講師演奏では湯川兄さんとサイモンとガーファンクルを熱唱!・・・する予定です。

この他に、教室アンサンブル“ORIENTAL”は6月4日(日)に、みどりアートパークで行われるアンサンブルフェスティバルに参加予定なので、この時期かなり盛りだくさんです。

生徒の皆さんも、そろそろ本格的に準備へ取り掛かりましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワークショップ、盛り上がりました!

「解体から学ぶギターの構造」と題したワークショップ、いつもより多くの参加者で賑わいました。

Image教材は使われなくなったギター、30~40年前のもの。

講師のギター製作家:松井啓泰さんによりノコギリが入れられました。

開いた時に分かりやすい様、側面板から切ります。

Image_2実際に参加者もノコギリを手にして作業に参加、

意外と難しいこの作業、

木に対しては斜めに入れた方が切りやすいそうです。

まあ、ギターをノコギリで切る事など、人生の中でもそう無い経験だと思います。

端から見ていると少し痛々しい気もしますが・・・。

Image_3今回は構造の違いが分かりやすい様に2本のギターを用意しました。

開けると、以前の修理した跡や、機能を追加した作業跡などがハッキリ分かります。

Image_4ここからは講師の松井氏による構造の説明、

力木の配置やその素材、接着の特徴やフレット形状の種類、修理の仕方など、企業秘密にもなりそうな事までご説明頂きました。

実はフレットの形状にも流行りがあるのだとか・・・。

Image_5解体した部品は、

皆さん気になったものをお土産で持ち帰ります。

特に、モザイクの断面は寄せ木細工のようで人気がありました。

Image_6

最後は松井氏を囲んで記念撮影。

松井さんは参加者の質問にも気さくに答えてくれて、

始終楽しい雰囲気の中、ワークショップを行う事が出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »