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2016年11月

ホセ・マリア・ガジャルド・デル・レイ来日!

今年を締めくくる来日ギタリストとして今最も聴いておきたいホセ・マリア・ガジャルド・デル・レイ、そのテクニック・パワー・音楽性はまさにスペインを代表する、若き皇帝と呼ぶに相応しいギタリストです。

昨年、スペインツアーで幸運にもマドリッドでアンサンブル共演させて頂きましたが、今まで聴いたどのギタリストとも次元の違う演奏に度肝を抜かれた事を思い出します。

今回の来日で何公演するか分かりませんが、そのうちの3公演のご紹介です。

Ccf20161129_000012016年12月4日(日)
横浜市 杉田劇場
14時開演(13:30開場)
¥3500(当日¥4000)
・アランフェス協奏曲全楽章(ロドリーゴ)
・協奏曲ニ長調RV.93(ヴィヴァルディ)
・スペイン組曲(サンス)
・カディス、セビーリャ(アルベニス)
・天使のミロンガ(ピアソラ)、etc
今回の公演ではアランフェス協奏曲全楽章を演奏するのはこの日だけではないでしょうか、共演はピアニストの高木洋子さん。
そしてこのホセ・マリア・ガジャルドさん、格好いいのは演奏だけでなくそのステージマナー、昨年マドリッドでお二人の演奏を聴かせて頂きましたが、紳士たるものステージではこうあるべき、と思わせる立ち居振る舞い、男の自分でも惚れぼれとしてしまいます、男性諸君は是非見習いたいところ?
ちなみに自分はこの日のみ、ヴィヴァルディの協奏曲ニ長調だけ共演させて頂きます。

Ccf20161129_000022016年12月7日(水)
東京 豊洲シビックセンターホール
19時開演(18:45開場)
¥4000(当日¥4500)
この日はアンサンブル・カンパニージャの演奏、そしてピアニストの高木洋子さんがホセ・マリア・ガジャルドさん作曲「カルフォルニア組曲」の初演、ギターソロではスカルラッティのソナタやファリャの「粉屋の踊り」など、また違ったプログラムを楽しめます。
この会場、響きも良くガラス張りで開放感もあり、音楽を楽しむには絶好の場所だという評判があります。

Ccf20161129_00000_22016年12月10日(土)
大田区民プラザ小ホール
15時開演(14:30開場)
¥3000(当日¥3500)
この日のメインはホセ・マリア・ガジャルドさんとフルートの立住若菜さんによるデュオ演奏、立住さんは以前ピアニストのホセ・マヌエル・クエンカ氏とも共演した際、氏が「信じられない、素晴らしいアンサンブル力だ!」と褒めちぎっていました、きっと今回も素晴らしいデュオ演奏を聴かせて頂けると思います。

どれも趣向が異なる見逃せないコンサートですが、どうぞお時間がある方はお出掛け下さい。
チケットは少ないですが当教室でも扱っています、
「丸山ギター教室」
電話:042-796-1034
メール:maruyama-guitarra@nifty.com

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つくし野コミュニティセンターまつり2016演奏レポート、

日曜日は秋晴れの中、地元つくし野コミュニティセンターで開催された「つくし野コミュニティセンターまつり」、このステージ部門に当教室のサンサンブル“ORIENTAL”が出演しました。

010c0fac217c8c971215ba3b5c7f08e1ec5 01958101cf13eb556edf42e4b134f58cbfb前半はギターのみのアンサンブル、
以前、同じフェスティバルで演奏に失敗してしまった曲も、あれから練習を重ね、今回はよくまとまって演奏出来たと思います。

019f3e6dd1f7821edc610bffa4871dbf75e 01b5aa8313e51324933054000321fa393f9後半はヴァイオリニストも加わり、
アントニオ・ヴィヴァルディのコンチェルトを2曲演奏、ヴァイオリンの青木さんは素晴らしいソロ演奏で、お客さんからも大好評でした。

自分はこの演奏の他、今回のイベントスタッフとしても参加していましたが、この日のステージ部門ではオリエンタルのステージに1番お客さんが入っていました。

今まで経験のなかったヴァイオリンとの共演、そして初となる45分におよぶプログラムを組んでの演奏、アンサンブル団員の方には良い経験になったと思います。

これで今シーズンのアンサンブル活動はおしまいですが、後日の打ち上げで来シーズンの活動方針を発表します。

01ae79f4459ced036b71f0e24de59f93ddf最後は集合写真、
大変お疲れ様でした、
青木さんもありがとうございました、
おかげさまで今年も楽しくアンサンブル活動が出来ました。

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