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2017年1月

お弾き初め会2017、

Image教室初の企画「お弾き初め会2017」、

会場はこれも初となる東京工業大学内「モトテカコーヒー」、場所は教室から歩いて10分ほど、地元すずかけ台駅からもすぐの場所ですが、身近なようで中々足を踏み入れた事のない所でした。

Image_2入り口にはバイクが、

店の名前からしてオーナーはバイク好き??

大学の学食的雰囲気は無くオシャレな感じです。

Image_3そして今回は他の発表会シリーズとは異なり、食事をしながらクジ引きで順番を決め各々のタイミングで演奏を始めるという、かなり自由なスタイルを取り入れてみました。

Image_6会場の特性上、生音はちょっと厳しいのでPAシステムを出動、個人的にはマイクの場所やイコライザー・エフェクト加減を色々試しながらのお弾き初め会、ジャストのセッティングが掴めず苦労します。

Image_7ただ今回の企画、生徒さん達にはとても好評で、

これも恒例のイベントにしましょう!という声も多く頂きました。

パーティー的雰囲気も良かったのでしょう。

Image_850名くらいは収容可能なお店らしく、

近場という事もあり、これからも教室イベントだけでなく、他の企画でもまたお世話になりたい場所でした。

参加された皆様お疲れ様でした、今年も実り多きギターライフを楽しみましょう。

 

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舞踏&クラシックギター「タリスマン・デュオ」町田公演、

Image2月のおすすめコンサート、フランスからの2度目の来日。

卓越したギター演奏と、クラシックスタイルをベースにした舞踏による、新感覚のステージです。

是非、お越し下さい。

「タリスマン・デュオ」町田公演
2017年2月11日(土)
15:00開演(14:30開場)
入場:3000円(全席自由)
会場:アートスペース・オー
(JR横浜線成瀬駅から徒歩8分)
地図はコチラ

入場に関するお問い合わせは「丸山ギター教室」まで、
電話:042-796-1034
メール:maruyama-guitarra@nifty.com

■プログラム
・アナヒットの舞曲(A.Merangulia)
・東洋のミロンガ(L.Boutros)
・グノシエンヌNo.1(E.Satie)
・バルガスのサンバ(A.Yupanqui)
・アルフォンシーナと海(A.Ramirez)
・神秘(R.Maldonado)
・熟したトウモロコシの舞曲(A.Yupanqyu)、and more

ローラン・プロト(ギタリスト/フランス)
モリネー国立音楽院を首席で卒業、30代ですでにヨーロッパ、南米、アフリカ、トルコなど、世界各地でコンサートツアーを行っている。
現ブレス・スル公立音楽院校長。

ジュリエッタ・クルサード(舞踏家/アルゼンチン)
ドイツの名門ジョン・ノイマイヤー舞踏学校で学び、2001年にはフランスの第13回シュー国際音楽祭にも招かれている。

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身体のためのワークショップ終了、

Image毎回、好評のワークショップ。

今回も奥田先生をお招きし、身体のバランスやパフォーマンス向上の為の基礎運動などを約2時間にわたりレクチャーして頂きました。

参加者は8名、今回は生徒さんの中でも特に身体の硬い人、レッスンで見ていてもフォームが偏っている人を中心に声掛けをしてみました。

最初に人間の骨格や関節についての講義、特に印象深かったのはストレッチなどで間接を緩めたとしても、それを支える周辺の筋肉などがシッカリしていないと、逆に怪我しやすいという事。開脚が出来たからといって万事OKという事は無いそうです、要はバランスが大切なのです。

Image_2講師の奥田さんもこれまでのワークショップから、ギター演奏に関してかなり研究されており、数ある動きの中でギター演奏の準備段階として必要な動きを8つに絞り、それを参加者みんなでポイントをふまえながら実践してみました。

すると、なんと言う事でしょう!(ビフォーアフター風・・)

その後、実際に参加者がギターを構えてみると、レッスンでは見た事もないような綺麗なフォームを自然に作れているではありませんか。

奥田先生曰く、もともと人間には自分で良いバランスを取ろうとする機能が備わっているそうで、そういうバランスの取れた状態でないと、どのテクニックもメソッドも結局偏ったままで身についてしまい、それもまた故障の原因になるとの事でした。

Image_3最後は集合写真、

後日、参加者から8つの動きを行ったおかげか肩こりが感じられない、とか、ギターを弾くのが楽になった、などの感想を頂いています。

奥田先生、有り難うございました。

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