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2017年12月

生徒さんがサタデーマイステージに登場!

年明け1月13日(土)は教室の生徒さんから2名、成瀬のカフェ「Andante375」で行われているライブ「サタデーマイステージ」へ出演することになりました。

2018年1月13日(土)
「サタデーマイステージ」
町田市 カフェ「Andante375」(JR横浜線成瀬駅徒歩2分)
チャージフリー(1ドリンクの注文を御願いします)

Image井川ヒカリ
17:00スタート

曲目
・I Go Alone(Ken Yokoyama/カバー)
・カラクリ島(オリジナル)
・二人だけのデート(ピンクレディー/カバー)
・人魚の六畳一間(オリジナル)
・灼熱カフェ(オリジナル)

Image_2田中大輝
18:00スタート

曲目
・涙のキッス(サザンオールスターズ/カバー)
・タガタメ(Mr.Chirdren/カバー)
・今宵の月のように(エレファントカシマシ/カバー)
・ストーリー(ゆず/カバー)
・歩いて帰ろう(斉藤和義/カバー)

お時間ある方は是非足をお運び下さい、自家焙煎の美味しいコーヒーの他、ビールや軽食などもあります。土曜の夕方に一杯やりながらいかがでしょう?

お店の詳細はコチラまで↓
http://andantecoffee375.web.fc2.com/

宜しくお願いします!

 

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第18回演奏発表会「お弾き初め2018」のお知らせ、

色んな企画の発表会を行っているので、正直何回目だか分からなくなってきている昨今ですが・・・。

前回とても好評だった東工大「MOTOTECA COFFEE」での発表会「お弾き初め」、来年度の日程が決まっています。

2018年1月8日(月)
第18回丸山ギター教室演奏発表会「お弾き初め」
会場:町田市 東京工業大学内「MOTOTECA COFFEE」
(東急田園都市線すずかけ台駅徒歩3分)
13時スタート
Photo発表会ゲストにエンリケ・ムニョス氏(スペイン)をお招きしています。エンリケさんは演奏活動の他、スペインで12もの音楽院を運営し、その生徒総数たるや2000人以上、他にも国際コンクールを主催したり、その手腕を存分に振るっています。

今回は新年会も兼ねているので食事が出ます、内容は以下の通り、
・前菜orサラダ
・肉料理or魚料理
・パスタorごはん
・大皿料理2品
・デザート
お酒やジュースも飲めるので、皆でワイワイやりながら新しい1年の幕開けとなる時間を過ごせたらと思っています。演奏者には福引きもありますので、様々なギターグッズをゲットしていって下さい。

そして発表会後は同会場にて新春コンサートと題し、アメリカからチェリストとピアニストによるスペイン音楽をご堪能頂きます。
01914e3523bc334608dbee081219c5cd1f32017年にカーネギーホールで大成功を収めたお二人、新しくリリースしたアルバムを引っ提げての来日です。チェロはアンドリュー・スミス、ピアノはアルフレッド・オヤグエス、世界的にも名手として名高い、息の合った演奏をお楽しみ下さい。

2018年1月8日(月)
新春コンサート「Spanish Music For Cello and Piano」
チェロ:アンドリュー・スミス
ピアノ:アルフレッド・オヤグエス
会場:東京工業大学「MOTOTECA COFFEE」
15時開演 入場:2500円
※ワンドリンクの注文をお願いいたします。
~曲目~
・間奏曲-ゴイエスカスより(E.グラナドス)
・スペインの古典様式によるソナタ(G.カサド)
・5つの黒人歌曲(モンサルバーチェ)
・緑の悪魔の踊り(G.カサド)、他

音楽に溢れた1年のスタートを過ごしましょう!
皆様の振るってのご参加、ご来場をお待ちしています。

お問い合わせは「丸山ギター教室」まで、
電話&FAX:042-796-1034
メール:maruyama-guitarra@nifty.com

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ワークショップ「緊張のメカニズム」終了しました、

013f4630157e98a9da35ba1d006cfb0a9dc今年最後のワークショップは精神科の医師を招いて「緊張のメカニズム」と題し、我々がステージなどに立った時などに起こる緊張について学ばせて頂きました。

そもそも緊張とは人間にとって必要な生理的反応だそうで、まず脳の中にある記憶をつかさどる海馬と隣接している偏桃体が反応し、ここから視床下部などへ送られる信号により交感神経が活発化、これにより顔が赤くなる・体が震える・声が震える・心臓がドキドキする・汗が出る、等の症状が見られるとの事。

012e19b1e8043b03547f5f70ef4392f2a9fこれらの反応は自分でコントロールすることは不可能で、というよりは人間が生きていく上で当たり前、正常な反応という事。
よく「緊張しないように」と思えば思うほど緊張感が増してくる、また「力を抜こう」と思えば思うほど力んでしまう、これは「思考抑制の逆説的効果」や「精神交互作用」による緊張の悪循環がもたらす症状。

音楽心理学の分野では“Music Performance Anxiety”(演奏不安)の研究も行われていて、以下ヤマハ音楽研究所の記事が分かりやすく参考になるとの事で紹介して頂きました。
緊張・あがりと音楽演奏 ―ステージで練習の成果を発揮するために―

今回のワークショップも大変勉強になりました、これからも色々な角度からギターの為のワークショップを企画していこうと思います。

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